サントス・アントワーヌ
フランス出身、日本在住30年以上のパティシエです。日本の洋菓子文化を深く理解し、確かな技術と独自の独創性を融合させた数々の名作を生み出してきました。
世界的パティシエ
フランスのチョコレートの祭典で金賞受賞
世界大会での栄冠: 2009年の世界大会において、伝説のケーキ「ガイア」と「ニルヴァナ」を発表し、見事味覚部門で優勝を果たしました。
「サントス式乳化法」の開発者: 世界的チョコレートメーカー「ヴァローナ」在籍時に、ガナッシュの分離を防ぐ画期的な手法を考案しました。この「サントス式乳化法」は、なめらかで美しいガナッシュを安定的に作る方法として、今や世界中のパティシエに支持されています。
サントス・アントワーヌ
フランス出身・日本在住30年以上
2000年4月~2013年までの13年間、東京で菓子学校「エコール・クリオロ」を運営していました。2003年に「エコール・クリオロパティスリー」をオープンして現在は、行列のできるパティスリー「クリオロ」の創業者。「時代に合ったおいしいもので幸せに」を経営理念に、おいしいものにこだわってスイーツづくりをしています。
サントスシェフの活動の原点は、2000年に東京で開講した菓子教室「エコール・クリオロ」にあります。
圧倒的な実績: 当時、シェフのレッスンを受けるために、日本全国から毎月300名もの生徒が集まるほどの人気を博しました。
2003年にオープンした自身のパティスリー「クリオロ」の運営とスタッフ育成に専念するため、13年間続いた教室は一度幕を閉じました。しかし、「自分の技術を100%包み隠さず伝えたい」という情熱は消えることなく、2022年4月、オンラインという新たな形で「サントス・パティスリースクール」を再開させました。
シェフは、ただ伝統を守るだけでなく「時代に合った美味しいもので人々を幸せに」という理念を大切にしています。その美味しさを支えるのが、シェフが貫く4つの哲学です。
味の組み合わせは「3つまで」: 素材の味をストレートに伝える引き算の美学。
記憶に残る「食感」の追求: 外サクッ、中とろりといった最高の食感を生むプロのひと手間。
主役を引き立てる「素材選び」: 何を見せたいかによって素材を選び抜く鋭い感覚。
美味しさを決める「固さ」へのこだわり: 0.1g単位で調整される絶妙な口どけの追求。
技術の追求のみならず、コーヒーを通じたインクルーシブな社会の実現を目指すバリスタコンペティション「Challenge Coffee Barista」に審査員として参加するなど、社会貢献活動にも携わっています。お菓子やコーヒーといった「嗜好品」が持つ、人を幸せにし、癒しをもたらす力を信じて活動を続けています。
世界大会で優勝を重ね、今や世界のパティシエの常識となった「サントス式乳化法」を考案したサントス・アントワーヌ。そんなシェフが、40年のキャリアで培った全ての知識と理論を、オンラインを通じてあなたに直接お届けします。 「なぜ、この温度なのか?」「なぜ、この混ぜ方なのか?」 単なるレシピの紹介に留まらない、サントスシェフならではの深い「製菓理論」を学んでみませんか? 現在は、中から溢れ出す至福の口どけが魅力の「究極のモエルー・ショコラ」を公開中。 さらに今後、プロモーションビデオでも注目を集めたラムレーズンサンドやアメリカンクッキー、そして本場バスクの味を追求したバスクチーズケーキなど、伝説のレシピを順次アップロードしていく予定です。 初心者でも失敗なく、プロの味を再現できる「喜び」をぜひ体験してください。